大手塾に通って初めて見えてくること

娘が平日に転塾先に通い始めました。

おかげでいろいろ見えてくることがありました。

1. 塾通いしているクラスメイトがいる。

小学校から帰ってきて電車に乗って塾への往復。

娘がびっくりしてメールを送ってきました。

わぉ!…クラスメイトを行きに駅で見かけたよ。
帰りも電車に乗ってたら、別のクラスメイトが乗ってきた!

そりゃそうだ。小学5年生。
授業参観に行ったら、顔見知り程度の同級生ママから
「中学受験するの〜?」っていきなり聞かれたよ。
(単に世間話で聞かれただけですが、第一声がそれで私もびっくり)

まあ、小学5年生はそういうお年頃ってことなんでしょうね。

2. 長期休暇の講習は必須だ。

塾のカリキュラムと塾内テストの範囲を重ねると…。

あらあら、まぁまぁ………。

長期休暇の講習は通って当然のカリキュラムなんですね。

夏休みや冬休みは今まで学童でしたが、学童に通う暇なし!
4月末で学童をやめることにしといて良かったです。

ふ〜…年間スケジュールと予算の見直しが必要です。

3. 大手塾では隔月の公開テストは必須だ。

カリキュラムと塾内テスト範囲は確かによく考えられていて、
塾のテストの波に乗って勉強・復習の繰り返し。
そして、公開テスト範囲もざっくり見渡して、なるほど。

塾内テスト、公開テストでクラスレベルが決まります
上がるも下がるも、テストでの偏差値が基準。

塾の中で上のクラスにいくのを目指すのは当然です。
こちらで書いたように、周りに影響されると思っています。

以前、小5では公開テストを2回受けようと書きましたが
塾の進度と復習サイクルに組み込まれた公開テストは必須。
大手塾に申込む時点で、年間の公開テスト料も支払い。

毎月1回のテスト勉強で「復習の負荷」をかけるのですね。

まるで筋トレをしているようです。

4. 小6では五ツ木駸々堂模試が1本の柱。

塾全校舎の同学年で出された偏差値は、塾内部での指標。
受験にあたり他塾生を含めた全体母数での比較が大切。

公開テストでは塾外生も受けるでしょうが、
大手塾の公開テストはたいてい同日開催で塾外生は少ない。

入塾テスト=公開テストの母数となる受験者数を見て
他塾生も受ける模試の必要性を再認識しました。

以前から五ツ木駸々堂模試は6年は必須だと思っていましたが
今年は娘のやる気アップのため志望校で受けるか悩みどころ。
(1回4730円もするので、費用面で必要性を考えないとね)

五ツ木駸々堂模試は隔月開催、年払いの方がお得なので
塾で団体申込するのか、個人で申し込むのか、聞いてみよう。

5. 中学受験の深度は底なし沼のよう。

小3からのカリキュラムを改めて眺めてギャフンギャフン
算数に限らず4教科全て、「あーーー大変だ!」

塾のカリキュラムの波に乗り遅れている今、
塾内テストやスパイラル方式での復習授業で食いつく大変さと
そうはいっても家で追加して生活の一部に加えることもあり。

本当にいろんな面で生活が一変しますね(~_~;)
永遠の恋人、息子と二人っきりの晩ご飯はちょっぴり新鮮です♪

「やると自分で決めてんやし、やれ〜!」
と娘に叫びたい今日この頃です。

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