小4娘の学校見学#4 : The School Visit 2016

小4娘の#1:初見学、#2:女子校、#3:共学見学の続きです。

いろいろ学校見学に行きつつも、やっぱり考えるべきなのは

「なぜ校区外の中学なのか?」

もちろん娘の希望もですが、親としてはここを掘り下げます。

私が一番重要視して見学していたのは、学食!

清潔さ、広さ、メニューの種類、利用頻度よりも

アレルゲン表示があるかどうかです。

大阪市立中学は給食を全員喫食になりました。
小学校の給食と同じ食品アレルギー個別対応献立表もあるけど
それは自校に調理室があるか、隣に小学校があって運べる
学校調理方式(自校調理方式・親子方式)の中学のみ。

自宅近隣の公立中学は全てデリバリー方式です。

食物アレルギー等、給食を喫食できない方、又は牛乳を飲用できない方は、事前に必ず学校にある「食物アレルギー個別対応実施申請書」等必要な書類を学校に提出し、承認を受けてください。
牛乳を飲用できない方には、飲用牛乳を除いた給食を用意いたします。この場合の給食費は牛乳代を除いた金額となります。
主食(米飯)アレルギーの方には、主食を除いた給食を用意いたします。この場合の給食費は主食代を除いた金額となります。
副食アレルギーの方は、前月10日までに学校に「食物アレルギー月別喫食日申請書」をご提出いただくと、日毎に副食の喫食・非喫食を指定いただけます。この場合の給食費は喫食しない日の副食代を除いた金額となります。(引用:大阪市HP

なんと主食は給食、おかず丸ごと弁当持参対応なんです。

2017年1月の献立表をみると、7日/15日が卵使用、
2017年2月の献立表をみると、8日/20日が卵使用。

これまで保育園では完全対応、小学校では月に数回だったのに
実に副食だけのお弁当丸ごとを作る日数が増えます。


(過去記事: 大阪市学校給食・食育フェア2015より)

これって中学を考え始めた頃からの大きなポイントでした。

「他の中学」を考えた時に、真っ先に考えたのが
お弁当作りは公立中学とあんまり変わらないと割り切ろう。
問題は緊急時に学食で安心して食べられるかどうか!
※緊急時とは、私も娘も寝坊してお弁当を作る時間がない時です。

開明は、自校調理方式による給食制(週4回)、
食堂でもアレルゲン表示があった覚えがあります。
こちらによると、除去食対応もしてくれるようです。
四天王寺は、食堂で食べたのでアレルゲン表示があったはず。
清風南海は、食物アレルギー7品目一覧の掲示がありました。

このアレルギー対応を考えていったからこそ
「食堂のカレーライスは美味しいか」に繋がります。(#3参照)
四天王寺のカレーは大盛りで美味しかったです(^^)

(つづく…)

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