アレルギー負荷試験 : Challenge test

卵乳不使用のコッペパン教室で、幼児さんが自宅負荷に取り組んでおられることを知りました。
ちょうど、娘の血液検査の結果卵白がクラス4から3に下がった時でした。
主治医に伺うと負荷試験してもいいよ、とのこと。
ただ…卵黄・卵白で平日2泊3日。卵黄で陽性反応がでた場合は1泊で中止。
小学校も仕事もあるので悩んだ挙句、紹介状を書いてもらい
大阪府立呼吸器・アレルギー医療センターへ行くことにしました。

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2015年1月に卵黄の負荷チャレンジを行いました。
結果、自宅負荷OK。20分固ゆでしたゆで卵の黄身を使います。
最初は0.5g単位で毎週増量。5.0g以降は1.0g単位で増量。

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4.0gの壁がありましたが、のんびりと続けてて現在卵黄8.0g。

そして、お盆に卵白の負荷チャレンジを受けました。
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卵白はやはり腹痛・かゆみが出て途中で中止。
卵白の除去は継続となりましたが、精神面で娘の成長が見られて嬉しい限りです。

今後ものんびりと卵黄1個を目指して続けていきます。


After the bread baking lesson, we decided to try an oral food challenge (OFC). We found she could eat egg yolks as a result of day-care OFC at Osaka Prefectural Medical Center for Respiratory and Allergic Diseases on the beginning of January 2015. Since then, she’s kept eating egg yolks at home.

Now she can eat 8.0g egg yolks.

Furthermore, she tried OFC of egg whites this summer vacation.
As a result, she cannot eat egg whites yet.
But She really tried her best. It was hard well.

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