凸凹息子の2学期末懇談と九九

息子の担任と期末懇談で久しぶりにじっくりお話ししました。

学童からの帰り道、息子とチョイチョイやってる九九の暗唱で
[ 6×4 ]が[ 3×6=18 ]の流れで21と言ってしまったり
[ 6×4(ろくし) ]と[ 6×8(ろくは) ]をよく間違えることや
ビジョントレーニングの話など、連絡帳で連絡してきました。

それを踏まえての、期末懇談での学級担任の第一声。

「睡眠でこんなにも変わるんですね!」

睡眠リズムを整えたことで支援級担任も驚くほど集中力が増し
1日を通して授業に集中できるようになっているとのこと。

座席は学級担任が全員分を決めるため、席替えがあっても
声をかけやすい一列目・二列目にしてもらっていたり
テストの時にもつまづいている時には、声をかけて促したり
問題文を先生が一緒に読み上げてくださったり。

「でもテストの答えにつながることは一切していません!」

合理的配慮をするものの、担任が息子の力を信じてくれる。
そして、手を出しすぎない。

それだけでありがたいなぁと思って聞いていました。

担任はここ数年は高学年を担任されており久しぶりの低学年。
逆に、九九が今後の学業につながると分かっておられます。

「上から並びでの暗唱ではなくランダムで答えられることが
二桁のかけ算にも繋がるため50マスかけ算を始めていまして
3学期もガンガン九九の練習をしていきます。」

うん、7×8を、7×1、7×2…と順に考えて答えるのではなく
全ての九九を瞬時に答えられるように、ですね。

何はともあれ、学校の勉強についていけているようですし
息子の周りに構ってくれる級友も教師がいる。
凸凹判明からの3ヶ月間を経た結果に少しほっとしています。

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