小1息子の学童と塾を考える : Think my son’s future

娘も息子も生後9ヶ月から保育園生活です。
そして娘も息子も小1から学校の後は学童保育所。
娘は10歳まで親がお迎えに来て家に帰る生活を続けました。

小学校の中で行われる放課後事業とは異なり
大阪市からの補助金と保護者からの保育料で支援員を雇い
総務に経理に人事と、保護者会が運営する学童保育所です。

大阪市放課後事業「いきいき」500円/年
うちの学童保育所:約2万/月=約24万以上/年

費用だけでは比較できないし、人見知り娘には合ってました。

学童で宿題を終わらせてくるので、親はとても助かる!

ただ、学童も「いきいき」も「勉強する場」ではない!

娘が小4の2学期からのz会、小4の2月からの週1塾、
今や小5の4月下旬から週3塾に転塾した中で思う娘の苦労…

娘は家で勉強する習慣がなかった。
娘は家はのんびりする所とだけ思ってた。
娘は自分で学ぶ楽しさに気づく環境になかった。

小1息子の今の課題は「小学生としての生活に慣れる」だし
新しい環境の「学童の生活に慣れる」のも大切な社会勉強。

んがっ!

娘の中学受験の決断後、我が家は市立中学の路を断ちました。
正に背水の陣です。

この時点で、第二子である息子に選択肢はなく(苦笑)
息子も中学受験をすることを前提で進めねばなりません。
(もちろん本人の意思は尊重します)

息子は6年間学童に通うのか?
娘と同じく学童で宿題を終わらせる毎日だと
自宅学習の習慣がつかなくて、結局またこの苦労⁈

娘の中学受験もあり、これから2年間は息子は学童生活です。

しかし、息子は娘が中1になるまでの2年間のみ学童にして
小3からは、塾と「いきいき」にしようと思っています。

今はね…(^ ^;)

先のことを心配するより、計画立てて準備するのは大切。
そのつもりで習い事の曜日を考えたり、講習日程などを
Evernoteに残し始めています(^ ^)

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