塾への受験番号と合否連絡

塾の保護者会で説明がありました。

・前受け校の願書は塾が用意する(WEB出願校は除く)
・1月受験校の願書は各自で用意すること
・受験番号は事前に連絡すること
・合否確認は各自で行うこと (掲示校は確認に行くが自己責任)
・塾への合否連絡は生徒から電話してくること

WEB出願が主流となってきていますね。

塾でまとめて出願し、席を同じ塾の子で固めることも昔の話。
WEBで受験番号などを入力して当人のみ合否が分かる学校も
多くなっているそうで、塾が合否確認できない学校もあり
また、子の人生は各家庭の責任との当然の考えからでしょう。

そういえば、私は大学入試願書を自分で用意しました。
合否連絡の電報も申し込み、結果を高校に電話すると
「え、受かってたん?!
塾からの一斉連絡で番号なかったって聞いてな。
あかんかったか〜って職員室で話してたとこやってん。
ほんま良かったわ〜。ガハハ」
ということがありました。 (なんだか切なかったなぁ)

対して妹は電報を申し込んでおらず合格発表の日の朝に
「掲示を見に行ってくれ」と親から電話がかかってきました。
寒い中、電車に乗って知らない大学に行きましてね。
しょっぱい電話をかけると、もう一度見ろとかね…。 (遠い目)

経験からも合否確認は他人に頼らず自分ですべしと思います。

なお「合否連絡は本人が」は、社会に出る練習ですね。

もちろん午後入試の時間に発表の場合もあります。
取り乱して本人から連絡できないこともあるでしょう。
その場合は親が代わりに連絡してOKだそうです。

娘の電話には国語の先生が出てくれるといいなぁ。

なお、うちは出願も合格後の納付も娘と共に行うつもりです。

自分の人生、親任せにせず、自らも立ち会わせます。

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