新小5娘、鍵っ子となる

先月末から仕事が半端なく、しかも夫も毎日遅く毎週佳境。

1月は20時ジャストに学童にお迎えに行き、
息子は保育園に20時を超える電話を度々。
晩御飯も保育園に急遽お願いすること数回。
学童の延長料金もバカにならない。
娘の勉強時間がどんどん短くなる。

1月末、ついに娘に家の鍵を渡しました。

塾の宿題やz会ドリルを、娘は学童ではやりたがらないし
塾の自習室に行って勉強することも視野に入れて
5月からは学童をやめて、自宅にまっすぐ帰宅予定の娘。

(小学校内での大阪市児童いきいき事業、通称「いきいき」は
今まで申し込んでおらず行ったことがないので娘が断固として拒否)

長期休暇は息子と一緒に行けるよう学童に申し込む予定ですが
おそらく小6夏休みは塾の自習室に籠ること間違いなし。
(家に誰もいないし、冷房代もかかるし、塾で勉強してもらう)

仕事の繁忙期で必要に迫られて今のタイミングとなったけど
いずれ鍵を渡すことに変わりなし。

10歳前にして鍵っ子の慣らしと考えることにしました。

学童で宿題をし、習い事も学童から行って帰るのは変えず
自分のリズムで19時前後にひとりで帰宅して自宅待機です。
ひとまず短時間鍵っ子として慣らし開始です。

中学に入ったら、いきなり鍵っ子、家で時間を使えるのか?
中学に入ったら、いきなり定期テストの段取りができるか?
高校に入ったら、いきなり予習する習慣が生まれるのか?

中学入学したよ。「はい、習慣が生まれた〜」

…ないな。

私自身、高校に入って英語の予習の量にギャフンとなり
試験前2週間で何するか組み立てれるのに1年かかったもの。

中学受験をする気がなかった頃は、
小学校卒業=学童卒業、中学入学=鍵っ子デビュー。

中学受験の波で考え直し
小学校高学年=中学受験勉強する=鍵っ子デビュー。
中学入学=勉強の習慣あり=自宅待機へっちゃら。

学童で安全にのびのび。より、本人がやりたいことに向かう。
結局は子が自分を信じる前に、親が子供を信じる。

きっかけとなった中学受験、やると決めて良かったです。

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