大手塾との付き合い方を考える #3

大手塾との付き合い方を考える#1, #2の続きです。

娘が志望校を決めた後、志望校の入試説明会が
保護者イベントとして塾が開催していたので
いくつか行ってみました。

そしたらびっくり仰天!

中学の先生と塾の講師は交流があるんや〜!

説明会では「中学の先生に聞いたのですが」という話が多く
学校説明会と同じ資料を「学校のご好意で」と配ったり
塾生用の学校見学会(塾の卒業生がお出迎え)もあったり
学校の中身をより詳しく聞けるやん!って驚きました。

そりゃそうか、塾と学校はビジネスとして繋がるんだものね。

学校見学のアンケートでも通塾先を答える項目があります。
学校が広報先の1つとして塾を捉えているからですよね。

過去問分析を含めて、各塾の強みを利用した方がいい。

小6に大手塾の公開模試を活用しようと思ってたけど…

小5は、大手塾の保護者イベントを活用だ!

そろそろ大手塾は合格実績を発表しています。

偏差値や合格者数によってのレイアウト配置でしょうが
その塾が推す学校、次の塾生を誘いたい学校も見えるので
実績広告のレイアウトや数字をじっくり観察します。
(レイアウトの配置や大きさで見るのは右脳派だからです・苦笑)

新小5にむけては、こんな感じで考えています。
z会も小5から量が増えるし、社会は地理から歴史へ。
算理は希望の塾も入れることになり、毎日の宿題も出ます。
は〜親のお膳立てはここまで。ゆっくり学校見学を考えます。

あとは、娘次第ですね( ´ ▽ ` )

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