左足の戦い : Goodbye warts

今回はクサイお話。
血が苦手な方はスルーしてください。

息子出産直前に皮膚科に行っていたのは
尋常性疣贅=イボ、の治療のため。

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Image source: Yamauchi Clinic

足裏にできたタコ、出産前に取っておこうと思ってたら
ヒトパピローマウィルス(HPV)=ウィルス性のイボでして。
液体窒素でギュンギュン(皮膚の内部で低温火傷をおこす)
水ぶくれで浮かせた皮膚ごとイボを取ろうとしてました。
(水ぶくれのまま出産したので、退院後も行きました)

コレがまた再発して、昨年2、3回同じ治療してたのですが
皮膚を取った後は、空気にあてて下さい=放置。
足裏にできたクレーター。歩きにくいのが1ヶ月以上続く…。

むーん、と別の医師に変えたのが今年の2月。
そうすると、今度は毎週液体窒素の苦しみがやってきました。
チョキチョキ切らずに浮かせて剥がれていくのを待つ方法。
液体窒素は瞬間よりも、ちょっと経ってからがマジ痛い。
瞬間的な痛みは耐えますが、持続する痛みはツライ。
毎週1回液体窒素=2、3日歩くのが難しい。
昔からよく捻挫してたので、歩けないのは耐えれますが…。

そんなこんなで8月末。
だんだんイボは移動していくだけ。
何回もの液体窒素で角質が分厚くなっていくだけの気が…。

うぅ

もう

液体窒素はいや-----!

治る気がしないので、治療法を調べて
9月頭に「炭酸ガスレーザーで取ってください」と相談。

「いいよー、じゃ隣の部屋ね」

へ?すぐできるの?
と思いつつ移動しうつ伏せで待つ。

「じゃ、麻酔するよ。足裏だからかなり痛いよ」

!!!いてーーーーっ!!!

計4本の麻酔注射。しかも足裏に。
痛みで瞬発的に汗が顔から吹き出したの、息子の出産以来!
麻酔の後、ジーと焼いていきます。
その後は、可能な限り毎日消毒に通いました。

やっとこさ皮がはって、汁が出ない状況に!

2ヶ月ぶりに左足をお風呂で洗えました♪
マジでクサかったーーーーー(T_T)

普通なら1週間で皮がはるそうですが、かなり深く焼いたのと
歩く時に重心がかかる部位なだけに時間がかかりました。
途中、医師も弱気になったり(苦笑)

イボがいなくなったかは、まだ分かりません。
(端っこに盛り上がりがあって、気になります)
でもま、ガッツリ取れたので良かったと思ってます。

小さくしてますが血に弱い方は見ないで下さいね


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ところで炭酸ガスレーザー。
シミ取りに使われる治療法の1つです。
顔の時も局所麻酔をするはず。(熱いレーザーで焼くんだし)
術後は1週間、茶色いテープを貼るそうです。
瘢痕が残ることもあるそうですが、顔への注射が痛そう…。

さて、足裏の穴が塞がったので
今まで汁を吸ってクサイ靴とはお別れ(竹炭パワー凄し!)
新しい靴よ、こんにちは〜♪\(^o^)/
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Read in English.

I had planter warts on the soles of my left foot, which caused by an infection with the human papillomavirus (HPV) in the outer layer of skin. I’ve tried to remove them by liquid nitrogen since I got birth to a baby boy. I got laser surgery in last September, then I’ve gotten well at last!

Now, Good Bye smelly old shoes, Welcome new Shoes!


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