TOEIC500未満が800越え(後編)

前編の続きです。
Sorry, this post is Japanese only….


TOEIC730点取れたからといって安心してはいけません。
話せるわけでもなく、書けるわけでもない。
そりゃそうです、テクニック使ってる点数だもの。

当時、一緒にTOEIC730点に取り組んでいた上司に
やっぱさ~、800は超えとかなきゃだめだよ~」と言われました。

うぅ、そうですか~?!と思いながら、娘を出産、復職。

娘が2歳半になり、わりと生活が安定してきた頃にふと思う。
「あら?土曜日の午前中、英語の勉強できるんじゃない?」

ヨシ!と知り合いの先生へプライベートレッスンに約半年通学。
期間が曖昧なのは、途中で息子を妊娠し不定期に通ったから。
本来なら3ヶ月のコース。
詰めて通えれば良かったのですが、致し方なし!


さて800点以上を目指すには、試験勉強に加えて
Input/Outputが大切

Readingとして、
理解を英語でアウトプットする」練習をしました。
その場で選んだ記事(A4 2枚程度)を5分間斜め読みして、
5分弱で英語で概要をメモ書きした後、英語で先生に説明。
題材としては、TIMEEconomistNY Times から適当にピックアップ。
Economistの記事は、ビジュアル的にスッキリ感があって好きです(イギリス好きな私)

根をつめても仕方ないし、1週間に1記事でいいから
抽象的に理解した内容を
(日・英間の浮遊しているような)英語で
自分の思い通りに再構成し、
手短に説明することも、細かく説明することも困らぬように。
書くのは大切なので、
メモ感覚でいろいろ試行錯誤して英語にしていく。

は~難しい!
Readingは根気が必要です。
でも毎日5分でいいから続けることが大切だったと思います。
宿題もあって結構大変でしたが、楽しんで取り組んでいたように思います。

Listeningとしては、、
・教材を使ってdictation(聞いた内容を、文字に落とす)
・教材を聞いて、自分の言葉で訳してみる
Scientific American 60-Second Science
TED

60-Second ScienceはScriptがあり、復習にもなります。
TEDは10分前後のPodcastを見て、
どんな話をしてたか先生に日本語で説明して討議。
(両方とも純粋に面白いので、字幕付で見ちゃったり)
ただ、興味のない時事ニュースは練習にならないほど、全く単語が分からなかったです。
政治家のKarzai(カルザイ)をCars eyeと聞いてしまったり(苦笑)

自分が楽しめる教材を見つけることが近道ですね。


TOEIC対策として使った教材は、
TOEICテスト リスニングBOXリーディングBOX
BOXには模試が5回分入っています。
リスニングBOXはTOEICより、少し難しいレベル。
※5~6年前のことなので、今はもっといい本があるかもしれません。すでに図書館に寄付しました。

Listeningは、集中力
設問と設問の数十秒間を使って、いかに次の設問の答えを読んでおけるか
英語を英語のままに理解して脳にためておけるか、だと思います。

Readingは、メールやメニューなど社会人だから分かることもありますが、
やはり慣れは必要。特に英字のフォント
いろんなフォントが出てきて、見づらい字あるので、
公式問題集などで慣れておくと良いと思います。


結果、なんとか息子を産む前にTOEICのスコアを伸ばしました。

~TOEIC SCORE~
2005/10 775 (L 410, R 365)

2010/01 680 (L 350, R 330) ← 新TOEICテストは初めて
2010/03 820 (L 410, R 410)
2010/05 775 (L 380, R 395)

あれ?2005年に戻ってる?!
いえ、これは5月マジック(ということに・・・)
妊娠後期で集中力が欠けていたのでしょうね。
でもそれくらい結果にムラがある試験だと思っています。

なお、3月の時には試験2週間前に、
新TOECテスト対応の『直前の技術』を読んだのも効果ありました。
何度読んでも目からウロコです。

で、英語を話せるのかって?話せません!(苦笑)

TOEICのスコアだって、昔取った杵柄
話せる=TOEICではありません。
でも、今のところこれ以上TOEICを受けるつもりはありません。

TOEIC900でも基礎の段階と言われますが、
試験を意識した勉強はもうおしまい!


英語はコミュニケーションツール
私はいろんな人と話したい。

ここ2年ほどは迷走していました。

インターネットの世界には、英語学習法に関する様々な情報が溢れています。
サイトやMLで紹介されている教材をお金を出して試したけど
結局、ふーんで終わったこともありますし、
ヒアリングマラソンは完走できませんでした。
(教材の質もあるけど、やる気の問題ですね。
切羽詰っていないので一人でコツコツは向いてません)

昔KECでやった瞬間英作文がOutputの練習になるなと思い、
半年弱ほど「ポケット瞬間英作文」アプリをやってました。
でも声を出す練習って時間と場所を選ぶので、実行するのが難しい。(←言い訳です)

その分声を出す練習(音読など)は、
力がつく勉強法だとも思います。
瞬間英作文をするには
骨格を理解して英作文ができる=文法力が必要です。
ここでTOEICでの勉強が活きてきます。

語彙を増やしたり気の利いた文章を書くには、Inputが必要。
圧倒的にInputが足らない私。多読と精読です。
でも新聞は苦手(時事に興味がないから)
それでも、日刊英語ライフを拝読してて思うのは、
「読む」ではなく「ネタ帳を作る」に目的をすりかえれば
多読ができるかもと思っています。
あと、瞬間英作文トレーニングも将来的な課題です(^^;)


あれ?じゃあ、今はどうしてるのって?
Skypeで発音レッスンを受けています。
image

明るいLと暗いL。本当に目から鱗がポトポト。
今年は細々と毎月1回程度、夏の間はお休みしてましたが
そろそろレッスン再開します。
お休みしてる間も『単語耳 Lv.1』を通勤時間に少しやってました。
駅から会社までの徒歩10分強。往復でJACET1000を1回。
本をPDF化してiPhoneに入れ単語と発音記号を見ながら、
iPhoneに入れた音声を聞いた後にリピート。
1冊100回やるべし!と言われていますが、まだまだです。
やっぱ発音練習はListening強化になるな~と実感しています。

今は全く話せませんが、いつかは話せる日が来るはず。
思いを伝え合える英語を身につけたいと思っています。

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