小3息子との1年間

小2の秋にADHDの傾向があるとわかった息子。

小3の6月に大阪教育大名誉教授の竹田先生のお話を聴いて
うっすら気づいていたことが、やはりと私の中で形になり
堺清恵会病院の小児科に電話しました。

堺清恵会LDセンターは大阪医大LDセンターと連携があるし
大阪医大よりも、予約待ち期間が短いだろうと思ってです。

6月に電話で申し込んで、8月に初診。
LDセンターでのスクリーニング検査は、11月の予約。
電話相談してから半年かかってやっと出た検査結果。

息子は、LD傾向ありです。

息子は、読みより書字に苦手意識があります。
日々の様子を観察していると、文字を思い出すのが苦手。

でも書字の苦手さは、読みが苦手だからであり、
音韻認識と短期記憶の弱さからだろうと私なりに分析。
また処理速度の低さから、書字をめんどくさいと言うように。

ディスレクシアを疑っていたので、検査結果に納得。

なお、8月の初診時に小児科医におそらく…と言われたのが

ASD+ADHDの混在型。

主治医(精神科)に話すと、
「Youtubeを見て内容を細かく覚えられているのは
 ADHDでは難しいので、ASDの特性があるからでしょう」

言われた当時は、えっ?って感じでしたが
2学期を通して観察の結果、なるほど、と納得。

そして、検査結果から診断名は出ないけどLD傾向ありなので
学校では学習障害としての支援をしてもらった方がいいと。

うーむ…。学校でか〜…。

気乗りしないまま小学校の期末懇談へ。


案の定、今年の支援級担任は自らが楽しかった話だけ。
今後息子をどう支援していくかの話は全くなかった〜。

そもそもASD/ADHD/LD、どんな特性か知らない様子。
「多動」を、授業中に歩き回る症状だけだと思っておられて、
椅子をガタガタさせるのも多動の症例ですよ、と話すと驚かれたし。
この支援級担任を「特別支援教育」の面で信頼できない私…。

唯一の望みである学級担任との懇談では、

私「10-4=6はすぐに出るのですが
  40-4=36の暗算に少し時間がかかるので、
  数の組み合わせの自動化がまだできていないようです」

担任「いや、指を使って計算する子が結構いるのが実態です」

うん?小3での繰り上がり・繰り下がり…そうなん?
数の自動化については、学年的なもの?と思ったり。

小2・小3と続いた学級担任が小4も担任となるかどうか不明。
文書で息子の特性を伝えようと、追加検査を予約しています。

特性がより明らかになった1年でもあり、
息子ができることがとっても増え、成長した1年でした。

自己肯定感を大切に、来年も見守っていきたいと思います。

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