防災備蓄の見直し:水と非常トイレ

めい。さんイクマユキコさん
恒例のランチ会議をしたのは10月下旬のこと。

お2人とも防災備蓄に関しては詳しく、ふむふむと脳内メモ。

我が家には夫が何かの折に景品でもらってきた防災一式鞄と
水2リットル×8本=16リットルはありました。
あとはカセットコンロとガスボンベ3本+多めの食料在庫。
トイレットペーパーは、18ロール×2束が我が家の最低在庫。

1日分の飲料水を備蓄し、水と食料品はローリングストックで
なんとなく徐々に買い揃えていけばいいかなと…おざなりに。
(確か2018/9/4の台風21号に備えて買ったはず…)

今年の9月末、消費税率が上がる前に…と思ってたのですが
台風15号の後で復旧に必要な物品なので…と控えまして。

そしたら大阪市内在住の上司が、町内会で避難訓練をした時に
消防署の方が「マンションが多く避難場所(近隣の小学校)に
避難されても収容場所に収まらず、避難物資にも限りがあり
十分な対応はできませんので、自宅避難をお願いします」

と仰ってたと聞き、都会こそ備蓄が大切と改めて気づき。

10月、目が回るような仕事の繁忙期で後回しにしてましたが
お2人とのランチ会議の後、年内には!と決意。

いろんなHPに記載されていますが
例:農林水産省『緊急時に備えた家庭用食料品ガイド』
例:日本気象協会 トクする!防災『備蓄の心得』

などを参考に、

飲料水:1人あたり3リットル/日×家族人数×1週間
簡易トイレ:1人あたり6〜7回/日×家族人数×1週間

最低限、これだけは災対として備蓄しておこうと考えました。

まずは、飲料水

備蓄していた水:16L(リットル)。
偶々もらった期限切れ間近の備蓄水:500ml×10本=5L。

飲料水はローリングストックも考えましたが、
我が家は恒常的に買わないので、まず一括で用意することに。

では、500mlと2Lをどう組み合わせるか。

4人家族で7日分=84Lの場合、500ml×24本+2L×36本
というサイトがチラホラありました。

割安なのは、2L。
持ち運びしやすくかつ個人用水筒にしやすい、500ml。

期限切れ前に飲むにも、500mlが便利と実感していたのと
Amazonで、2L×10本の5年保存水を見つけたことから
うちは500ml×48本+2L×30本=24L+60Lと分けることに。

というわけで、500ml×24本×2箱+2L×10本×2箱がどーん。

500mlは志布志の備蓄水と似て、強度があるボトルでした。
2L×10本は、Amazonの専用段ボール箱に入って配達。

RAKURASHI 井上さんのブログ記事を参考に
我が家はハザードマップで浸水の可能性がある地域ですので
購入分は1階の納戸ではなく3Fクローゼット保管にしました。

元からある水は2020年3月と5月が消費期限ですので
半年後に追加で2L×10本を1箱買って、交換します。

次に簡易トイレ

6回/人×4人×7日分=168回
7回/人×4人×7日分=196回。

うーん…最低限3日分、できる限り7日分と考えよう。

折しも11月のBLACK FRIDAYでAmazonも楽天もセール中。

割安な100個入りは売り切れていたこともあり、
少ないけれど、まずは150回分を準備することにして
BOS 50個×3箱を購入しました。
(これまたRAKURASHI 井上さんのブログ記事を参考にしました)

1箱は2Fトイレに、2箱は3Fクローゼットに保管。

「用を足す」には、トイレットペーパーや生理用品もいるので
増税前に買っておいた在庫を確認し補充しようと思います。

非常食は、ローリングストックとアレルギー対応を念頭に
徐々に買い足していこうと思います。

 

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