こだわりが個性となる

イチロー選手のバッターボックスでのルーティーン。
五郎丸選手のプレキック・ルーティーン。
ノーベル賞受賞の本庶佑教授の生活リズム。

先日受けた講義の中で、これらルーティーンの例を挙げて
発達障害について著名な大学教授が話されたのが

「こだわりが、力となる」
「こだわりが、個性となる」

…!!!

衝撃でした。

凸凹の子には「皆と一緒が安心する」ので集団登校が合う子と
「自分のペースで」と集団登校が合わない子がいるそうです。

「間に合えばいいんやん。班の子を待つ時間が無駄」
と小3頃から集団登校をやめて一人で行ってました。

少しでも寝たい娘と息子でのんびり登校していたのですが
娘が中学生となり、小3から息子だけが小学生の我が家。

息子曰く「集団登校の待ち合わせ場所が学校の反対方向。
待ち合わせ場所と家との間を往復するのが無駄」

小3の1学期は、何時に出たら学校に着いてからが楽かとか
集団登校の班と合わないようにするには、出るのは先か後かと
本人の中では試行錯誤だったのかな、と振り返って思います。

8時前にTVを消してサッと家を出て学校へ行く。

2学期の始業式から息子が自分で決めたルーティーンです。

起こすとバチっと起き、さっさと着替えて食べて、家を出る。
今や娘よりも息子の方が朝きびきびと動き、助かっています。

大きなこだわりはないけれど、黒色が好きとか鉛筆はこうとか
小さなこだわりはいくつかある息子。

探求したいと思うほどに好きになること
こだわって続けたいこと

息子が見つけるのは何かな〜と眺めています。

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