制度と大阪の違いに驚く

先日、特別支援教育に関する講義を聞いてて驚いたこと。
大阪在住の我らが普通だと思ってたことがあります。

制度は、支援級在籍の子は支援級教室に登校。
いくつかの科目で、通常学級(交流級)に支援級教室から移動。
主に子が過ごすのは、支援級の教室となるそうです。
関東は、制度と同じくこの支援級が主体だそう。

大阪は、支援級在籍の子でも通常学級に登校。 (子にもよります)
必要な科目で、支援級教室に通常学級教室から移動。(抽出)
主に子が過ごすのは、通常学級の教室です。

息子の小学校事例ですが、小3から算数は習熟度別授業です。
支援級在籍児童への抽出授業とは異なり
得意かちょっと苦手のどちらかのコースを全員自らが選び学ぶ
1学級を2つに割った少人数制授業です。

なお、支援級在籍の子も通常学級で学んで過ごし
自分が支援級在籍とは気づかぬまま卒業する子も多いです。

大阪は「共に学び、共に育ち、共に生きる教育」の考えから
制度よりも進んでいるそうで、他の地域とは違うんですね。

知らなかったことが、もう一つ。

制度上「支援級在籍」の子は、大阪であっても、
通常学級ではなく支援級の生徒としてカウントされるそう。

通常学級に属しているようで通常学級の生徒数に含まれない為
例えば2クラスか3クラスかのギリギリの学年児童数の場合に
支援級在籍児童数を引く為、2クラスになることもあるそう。

保護者目線では知らないことも多く、私も勉強しています。

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