凸凹息子の小3年度(後編)

昨秋から蒔いていた種が芽を出しました。

年初にK-ABC法の検査をして頂いた特別支援教育士のご縁で
読み書きなど含めソーシャル・スキル・トレーニング(SST)を
してもらえるスクールに、毎週土曜に通うことにしました。

小2〜小4を集めたクラスに配属。(少人数、先生も2名体制)
初めての空間(人・場所・先行き不透明)が苦手な息子なので
これまでの英語・水泳と同じく逃げようとしていましたが
少し経つと落ち着いて、みんなと授業を受けていたそう。
(娘の中学校の用事があり、息子の送迎は夫に頼みました)

夜まで様子を伺ってたけど、全然グダグダ言わない息子。
クラスが少人数制なのがやっぱり合っていたようです。

なお、クラスの中で毎回、読み聞かせをしてくれるそうです。

ただ、感想は聞かない。書かせない。とのこと。

感想を求められるのが嫌で、読み聞かせ自体が嫌になるのを
防ぐためだそうです。(なるほど〜!)

初回授業ではプリント4枚の宿題をもらって帰ってきました。
見せて〜と晩ご飯の後に聞くと、すちゃっとスイッチが入り
すぐさま集中し始め、さっとやってて夫と2人でびっくり!
(内容は図形、クロスワード、なぞなぞ、しりとり迷路でした)

うん、やっぱり読字書字が少し苦手なんだなぁ…。
スクールで読み書きに慣れていくといいね。

てくてく

水泳教室は、昨秋に捻挫をして2ヶ月休校したものの
いいペースで背泳ぎの級を終え5月から平泳ぎとなりました。

支援級担任から水泳授業での支援が要るかと尋ねられました。
スクールでも「全身運動をして欲しいな」と話を振られたので
水泳教室の話をすると「是非続けて下さいね」と言われたり。

思わぬところで『水泳』がキーワードとなりました。
ゆっくりでも水泳に通わせておいて良かったと思っています。

というわけで、小3年度は、学校/学童+スクール+水泳です。

学校では保育園の時のような、いつも一緒の友達はまだおらず
ひとりの世界を飄々と過ごして楽しんでいるようですが
(周りの子は寄ってきてくれるので受動的な友達は多い模様)
スクールの同級生男子と互いに認める友達になれるといいな。

夫もスクールでパパ友ができるといいなと話していました(^^)

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