のんびり着物の着付小物 : Small articles for dressing kimono

着物初心者、情報を仕入れて上手にお買い物。

回り道しないように着付けの先生のワークショップに出たり
ネットで調べたりして、和装小物も揃えました。

伊達締め
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ひとまずお財布に優しい価格の普通の伊達締めを購入。
あ〜冬はあったかい。
え?あったかい?
ええ暑いんです(苦笑)
私は冬も暑がりなので、京都に行った時に紗の伊達締めを買いました。
正絹の博多織。ピシっと締めてくれます。
私は年中紗の伊達締めを使っています。(ネットだと安いですね・・・)

帯板
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ベルト付き帯板を使っています。

夏は暑いので、井登美のへちま帯板ベルト付を使っています。
(へちまを加工するので3月頃〜7月頃しか販売していません)
帯板だとヘチマでも大丈夫なんですよね。
やはり肌に近くない場所だからでしょうか。

初釜などピシっとする場では普通の帯板、
お友達とお出かけや夏場はヘチマの帯板と使い分けています。

帯枕
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母のお古のよくあるピンクの帯枕を使ってましたが、
さすがに10年以上経った帯枕を使うのもな〜と心機一転。
いろいろ調べてゑり正の帯枕を買いました。
幅が広くて太鼓の形がピシッと決まるので大好きです。

夏用に試行錯誤してみようと、
軽いヘチマの帯枕(井登美)と空芯才DX(たかはし)を買いました。
両方とも軽くていいです。洗えるのもいいです。

横幅 高さ
ゑり正 25cm 4.5cm
へちま 19cm 7.5cm
空芯才DX 25cm 4.5cm

ゑり正さんの帯枕と空芯才DXのサイズは同じですが、
空芯才DXが柔らかいからかゑり正さんの方が高く感じます。

ただ私は体とお太鼓のバランスが後姿には大切と思っています。
私は縦に長いので、できるだけ横のラインを入れたくて
やっぱりゑり正さんの帯枕を使っています。
暑い時には無理せず半幅帯にするようにしたことも理由の1つです。

着物クリップ
最初とりあえず買ってみたのは小さいクリップ5個セット。
でも着付け教室で使ってた大きいクリップが使いやすいので
あっさり買い直しました。大は小を兼ねます♪

腰紐
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身丈が短めだった母からの着物を着るためもあって
着付けの先生に教わってきんちの腰紐を買いました。
きんちは絹でできています。関東だと揚流とか呼ぶそうです。
私は着付けに4本使いますので、約500円×4本=2000円弱です。
広がるのに結ぶと細くなるきんち。
おはしょりを作る時に出来るだけ布を取られたくない私。
結んでも長すぎることなくちょうどいい長さ。
その後いろいろ買ってみましたが、きんちが私には一番合っています。
(きんち腰紐については、こちらに詳しく載っています)

衿芯
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成人式などはペラペラの衿芯を使っていましたが
母から送られてきた時に長襦袢に入ったままで、型がついてました。

今は首の部分がくれている、あづま姿さんの衿芯を使っています。
いかり肩なので後ろの中心がくれていて着やすいことと
衿芯が固めでしっかりしているとシャンと衿が決まると思います。

着物玄人さんには当たり前のことでしょうが、
どなたかの参考になれば幸いです。


Read in English.

As a beginner for enjoying kimono, everyone wants to shops wisely.
I think the information is important.
I bought small articles after I went to the workshop facilitated my teacher and got information online.

Datejime
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First, I bought the popular and wallet-friendly datejime. That is warm in winter.
Yes, it is warm.LOL
I’m sensitive to the heat even in winter, and then I bought sha datejime (silk gauze) made of Hakataori fabric in Kyoto. It is cool! Because of Hakataori fabric, I can put on the datejime tightly. I use sha datejime throughout the year.

Obi-ita
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I use two obi-ita with belt. One is popular, and another is Hechima (loofah) obi-ita with belt made by Itomi.
The popular obi-ita is tough, so I use for formal such as tea ceremony.
The hechima obi-ita is cool, so I use in summer and for casual outing.
The both of obi-ita are good for me.
*Hechima obi-ita are sold from March to around July.

Obi-makura
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I chose the obi-makura made by Erisho. It is width and I can make a drum bow shape of a fixed size beautifully and constantly.

I tried Hechima (loofah) obi-makura made by Itomi and KuushinsaiDX made by TAKAHASHI to prepare for battle to the heat in summer.
The both are light and washable. They are nice!

width hight
Erisho 25cm 4.5cm
Hechima 19cm 7.5cm
KuushinsaiDX 25cm 4.5cm

I feel the obi-makura of Erisho is higher than KuushinsaiDX though the size is the same of them for the KushinsaiDX is softer.

I think the balance of size between the body and a drum bow is important. I’m tall and it’s good for me the long horizontal line of a drom bow crossing my body, I think. This is why I use always the obi-makura of Erisho. The another reason is that I’d like to use hanhaba-obi in summer.

Crips for kimono
I bought a set of small crips for kimono at first.
But I bought the big ones because they are easy to use.
The greater will serve for the lesser.

Koshihimo
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I bought koshihimo made of silk, called “Kinchi“.
I think kinchi is best for me thought I tried some koshihimos.
*see this about kinchi.

Collar core
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I use the collar core of Azumasugata. It’s good for adjusting the shape of the collar, especially square shoulder like me.

The above things may be obvious for professional of kimono, but I hope to be a little help for someone.


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