凸凹#5:中学への道

娘が中学受験するに至ったのは本人の意思。

息子は中学受験したいと言うかはこれからのこと。

姉弟なのだから「息子にも同じ教育を」と思っていましたが
頑固な息子に無理やり中学受験させるのは難しいだろうし
学校に塾にと複数の処理をこなすのは苦手だと分かったので
小3での通塾は一旦中止とし準備講座も申し込んでいません。

公立中学では支援制度が続き、私立受験は不安でもあります。

逆に高校受験となると中学での提出物など内申点も関わるので
それはそれでやっぱり不安だったりします。

公立中学か中学受験か…まだ迷いの中にいます。

学校と学童保育所と、分かってくれる人に囲まれた空間では
相手に分かってもらえるよう話す力がついていかない。
社会に出て行く力をつけるという意味では
塾という環境も有意義なものであると娘を見ていて思います。

しかし目的を腹に落とさぬままでの通塾はしんどいでしょう。
うまく息子のテンポと息子ができるやり方を助言できるか。
塾か中学、いずれは大量のプリントと戦う時がやってきます。

まだ小2なのでこれからどう成長するのかは未知数です。

ADHDであっても中学受験をする子もおられます。

息子に向いてそうな学校があれば受験させたいと思いますし
学校見学に連れて行った上で息子にも考えてもらいたい。
息子が「中学受験をしたい」と小5までに言えばさせる、
そうでなければ公立中学から高校受験の道と方針変更です。

小3は生活が理科と社会となったり算数も割り算が始まるし
書道が始まれば習字道具を手際よく片づける力が必要です。

まずは学校の勉強についていくことから、と思っています。

(関連記事:凸凹#1#2#3#4#5

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