凸凹#2:病院に行く

息子が睡眠障害かなと思って病院に行きました。

睡眠障害は発達障害(ADHD)の二次障害であるというのを
どこかでちらっと読んで知っていたからです。

初診では、ひとまず睡眠障害を疑っていること、
息子の行動でこれまで引っかかってきたことを話しました。

睡眠が短めでも足りる子供も多いと話されていました。
視覚優位なのか聴覚優位なのかで治療の起床方法も変わるし
認知についても心理士による検査をしましょうとのこと。

その時は、強い光で起こすのか音で起こすのかの判定かな?
認知行動療法ってやつのことかな?(単語知識レベル)
概日リズムのズレを前倒しにするんかな?と思っていました。

なんの予備知識なしで心理士の検査結果を聞きに行ったところ

WISC-Ⅳ

ウィスクと呼ばれる検査結果を見せられました。

医師は各項目と各検査内容を説明してくれるのですが
何をどうしていいのかさっぱりわかりません。

「えっと、これはどういうことですか?」

「うん、得意なことを伸ばしてあげてね。」

その時は息子もいたし、WISC-Ⅳがなんなのか分からない。
もやもやしながら帰りました。

それから数日間、調べに調べて本も数冊読み、
私だけで話を聞きたいとすぐに医師の追加予約を取りました。

参考)IQって何?WISC-Ⅳの結果の見方と支援の手立て4選

「この形はADHDですよね?」
「そうです。」
「えっと、グレーゾーンってことですかね?」
「グレーゾーンとか曖昧にせず、不注意型のADHDです。
学校の先生にはっきり伝えて支援してもらった方がいいです」

その他、事前にメモしておいた質問事項をガンガン聞いて帰り
その足で息子にはしんどいと言われた算盤をやめてきました。

(つづく…)

(関連記事:凸凹#1#2#3#4#5

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