安定して積み重ねることの難しさ

塾に忘れ物を届けに行った時に、掲示物を見てみました。

ぼけっと眺めていると国語の先生がやってきて下さり立ち話。

積み重ね続けることが苦しくもあり、難しいことでもある。
揉まれながら時にはもがき苦しむことが人生の糧となる。
残り10ヶ月間安定して点を取れる力をつけていきましょう。

そんな感じのお話をしました。

出題される単元は公開テストのため国語・算数は「全て」
それでも安定して同じ位の点数を稼ぐには「実力」が必要。

まったくもって納得、私は先生と意見が合って嬉しい(^ ^)

国語はやはり大人が書いた文章を読み解かねばなりません。
小6は大人びた精神力を鍛え、大人の思想についていけるか。

夏以降、自分自身と向き合い必死になることが求められます。
明けても暮れても勉強、入試本番に向けて仕上げていきます。
今はまだ、少しゆとりをもって取り組んで下さいね。

いや、先生〜、娘は今でもアップアップですよ〜。
先日もしんどい言うて塾休みましたし、家ではTV観てるし。

それでいいんです。それが今大切なゆとりです。

同じ水準の点数や偏差値を取り続けること、
毎月テストを積み重ねていき自分自身への自信に繋げること、
本当に基礎ができてこそだし、日々努力が必要なこと。

はるか昔に私自身も経験してきたことです。
だからこそ分かる、それらの難しさ。辛さ。そして、楽しさ。

でもそれを小学生が分かる言葉になおして
娘にちょっとずつ伝えることが私の役目かなと思っています。

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