小6年度、親は一歩引く

冬休み前に塾のイベントに娘と参加してきました。
いつも通っている教室とは違う場所での親子イベントで
見慣れぬ雰囲気の中、その教室を受け持つ先生方のお話。

お題は「小4・小5向けxx中学勉強会」

立地的な影響もあり、やる気ムンムンの小4の親子ばかり。
小5親子の方が少数派でびっくりしました。

何をするんだろうねぇって思いながら参加してみると

「過去問に似た問題を解いてみよう」

なんと保護者にも解答用紙が配られる状況に私は目を白黒。
もちろん小4の子も解けるよう問題は簡単にしてありました。

A地点、B地点から互いに電車が発車。
互いの電車が出会ってから離れるまでの時間は?

…相対速度ですな、はいはい。電車の長さも使いますよ。
なんですかね、これ。小5の夏頃にやりましたなぁ…。
あぁ、そうそう、通過算ですねぇ…。

なんて考えている間に終了。横を見ると娘は解けている。

ぐぬぬ…。(悔しい)

計算問題もやってみる。

えぇと…まずは通分してみよっかな。めんどくさいなぁ。
Excelに入力したら一発で出るのになぁ…。

解けぬまま終了。横を見ると娘は解けている。

ぐぬぬ…。(悔しい)

百人一首は娘も私も前知識があるのでさらっと解いて
漢字は私が書けて娘は書けずじまい。
ふっふーん♪って思っていたら、小説の問題。

小説に出てくる人間関係がまずややこしい。
そんな中、人物心理を問う問題。

選択肢を間違えて終了。横を見ると娘は解けている。

くーーーーーっ!!!国語で!!!めちゃ悔しい!!!

冷静になって考えると、毎週めんどくさい計算問題に取り組み
目も頭も麻痺している娘と張り合うこと自体がナンセンス。

国語力も大人としての経験から人物心理や背景はわかっても、
論理的に文章読解の練習をしている娘に太刀打ちできない。

これを境に娘を見直し、一歩引いて接するようになりました。

ちょうど小6年度まであと1ヶ月、冬期講習前でしたので
「そうか…そろそろ一歩引いてマネジメントに徹する時か」と
スケジュール管理や課題分析に注力しようと思ったのです。

何度も書くけど本当に悔しかったんです。(生粋の負けず嫌い)
この記事を書こうと思えるまで2ヶ月かかりました(笑)

ちなみに娘も漢字で負けて悔しかった様子。(母娘そっくり)

「負けず嫌い」って自分との戦いなんですよね。

同じ問題を同じ時間で解けるか?

ぜひやってみて下さい(^ ^)
中学受験に挑む子どもの凄さが分かりますよ。

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