1点の重みと計算問題

関西の中学受験では合格基準点が発表されます。(他地域も?)
入試の後には合否問わず結果を受け取ります。

自分の答案が何点だったのか、突きつけられる現実。

あと1点…。

あと10点…。

あと1問…。

受験する学校の4教科ごとの配点はある程度理解した上で
入試に臨み、減点されぬよう気をつけて記述すると思います。

簡単な計算問題だからと気を緩めた中で解く娘を見て

「1点に泣くこともあるんだから、平常時から気をはらいや」

「分かってる〜。
 塾の先生が『今年も1点に泣いた子が何人もいた』って
 6年の授業の最初に話してた〜。」

そうか、分かってるならええよ。と、計算問題を採点。

…。

だから1点の重みを感じろって言うてるやろ〜!
気を入れて、解き直しなはれ〜!

社会で漢字間違いなんてのも泣けます。

今のうちやねんで〜(-_-;)

↑ 東京のマンホールの蓋は桜がデザイン。(銀杏もね)
娘の頭上にも桜が咲くよう、毎日一歩ずつですね。

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