倍率と実質倍率

近畿圏の統一入試解禁日から1週間が経ちました。

統一入試日である土曜から始まり、土日月火水の5日間。
合格者発表や入学手続きを考えると木曜までの6日間⁈
たいていの学校で統一入試日の翌週土曜に制服採寸ですかね。

濃密な1週間だろうなと想像しながら過ごしていました。

募集人員100名のところに400名志願すれば倍率4倍ですが
私立中学では、合格者は200名出して実質倍率は2倍と、
併願であることを考えて多めに合格者が出ますよね。

あえて、娘は受けない男子校の東大寺学園中学で考えると
試験1回だけとはいえ、3日目なので併願しやすいこともあり
募集人員の2倍以上の合格者が出ており、実質倍率は2.44。

募集人員:176名、出願者数:965名、
受験者数:911名、合格者数:373名、入学者数:?
(平成30(2018)年度 東大寺学園中学校 入試試験結果より)

1000人近くの小6男子が受けに行ったんですよね。
そして400人近くだけが受かった現実…。

娘の志望校の実質倍率は何倍かなとHPを見てみたり。

1年後なのに、落ち着かないもんですね(^ ^;)

さて、大手塾ではそろそろ合格者数が出始めるでしょう。
2月3月には入試分析会が開催されます。

今年は出願者数は多かった理由は…など
出願動向で来年度の入試に影響する要素は聞いておきたい。
けど、仕事もあるので行けたら行く程度で考えています。

入試の朝に下見に行ったこともあり実質倍率を肌で感じ、
娘のぼんやりに鞭打たねばと思うのでした。

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