リビング収納の変更

食卓とTVの間に陣取るIKEAの収納棚STUVA。

娘が乳児の頃に購入し、前居から継続して使っています。
板も厚くとっても頑丈ですし、扉があるので中を隠せるので
いろんな用途に使い回せる棚だと思います。

ただ、日本の商品よりも奥行きが深く寸法が違うことが難点。
板の厚みもなんだか重たくって、私の中では微妙な存在。

来客時にはカウンター上の雑多な小物を隠せて便利だけど
いつもは夫の漫画、娘のお出かけ用鞄と前の塾のテキストと、
どれもこれも、この一等地に保管しなくてもいいものばかり。

本当はカウンター上に並んでいる救急用品や文房具など
家族で使う小物類を整理して棚に納めるつもりだったのに…。

娘が小1の時にはこの棚の中には絵本がぎゅうぎゅう詰め。
帰宅後に取り出して読む時間はなかなか少なかったけれど
娘が目につくところにおもちゃや本があったんだよねぇ…。

と、振り返り。

親目線ではゾロリや図鑑など小1息子のために本を置きたい。
娘も冬期講習のテキストをもらってきて、増える一方…。

とりゃーっ!

大晦日に買ってきました、ニトリのカラーボックス2つ。
カウンター下のものと同じです。 (参考:組立テキスト収納)

棚の中身の夫の漫画は台所のキングダムと合わせて1Fへ。
処分予定だったIKEAの棚は、漫画収納に使っていいと言うと
物が増えるのが好きな夫は嬉しそうに引き取っていきました。

ちゃっと組み立てたところ。当面は右が息子の本棚です。
冬期講習のテキストを置いてもスカスカなのが良い感じです。

棚を変えて収納できる容量は減ったと思います。
それでもしっくりこないモノを使い続けるよりずっと良い。

収納用品はあれど目的が定まらなければ意味がない例ですね。

扉があるから余計にブラックボックスになっていましたが
何を置いて、かつ家族で使いやすくを考えての棚変更。
私の気持ちもスッキリできました♪

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